地震災害への備えゼロの人。まずはこれから始めよう!

タロウ

震災への備え、何かやってる?

ハナコ

やらなきゃ…と思ってるんだけど、時間がなくて…。

タロウ

時間を言い訳にしちゃあダメだな、
1分後に起こる可能性だってあるよ。

ハナコ

わかってるんだけど、何から始めたらいいの? 
そういうタロウはちゃんと用意してるんだよね?

タロウ

・・・・・・・。

こんな人は多いのではないでしょうか。
「とりあえず、カップ麺多めに買ってある」とか、
「非常持ち出し袋だけは適当なものを購入した」
という人も、はっきり言って、何も備えてないのと大差ないです。

とは言うものの、いったい何から手を付けたらいいのやら。
それを考えると、ま、そのうちに…となってしまう気持ちもわかります。
実際、ごく普通の国民ができる《やるべき対策》だけでも山のようにあります。
本気それをやりだしたら、一日5時間を充てるとして、たっぷり一週間は掛かるでしょう。

以下に書き出してみました。
大きくわけで、2通りあります。
「調べる・決めごと」「備蓄・対策の実行」です。

●調べる・決めごと(順不同)

家族の集合場所・連絡方法を話し合う

住まい、職場・学校、通勤・通学路などの災害リスクを調べる(耐震性、津波・洪水、崩落・液状化、火災)

通勤・通学路途中の避難先を確認

家の中の危険箇所チェック

避難所など避難先の場所確認

災害時のトイレ、給水所の場所確認

火災時の逃げ場・逃げ道確認

ライフラインの災害リスクを調べる

備蓄・対策の実行(順不同)

非常持ち出し袋の用意

非常用グッズの用意

非常用消耗品の用意

カセットガスコンロの用意

2週間分の食料備蓄

2週間分の飲料水備蓄

1週間分の生活用水備蓄

トイレ対策

冬場の暖房手段確保

非常電源の確保

家具耐震補強・ガラス等飛散防止

車中泊の備え

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数秒後に突然大地震が起きるかも知れないのですから、悠長なことは言ってられません。
というわけで、このウェブサイトが、重要度から順を追って、なるべく負担感を感じないよう、計5日のプログラムを作成しました。
大地震への備え、まさしく《家庭備災》のお手伝いをさせて頂きます。

繰り返しになりますが、上記の項目はどれも重要度では甲乙つけがたいものです。
そこで、命に直結するものから手を付けていくことにします。
家を失っても、命さえあれば希望はありますからね。

それと、物を用意する場合も、ただ既製品の防災用品を購入するのではなく、
自分の場合は何が必要なのかをちゃんと調べて、本当に必要なものを備えるべきです。
そう考えると、おのずと順番も決まってきますね。

まずは、これから始めよう!
それでは次のページで、まず手始めにやるべきことを書いていきたいと思います。
およそ、半日でできるようにまとめました。